A-yan!!関西をアートで盛り上げるNPO

子どもから大人まで楽しめるアートで町づくり

町おこし

ヒミツキチプロジェクト

ヒミツキチプロジェクトとは
2008年3月、大阪府立青少年会館の休眠スペースに【アートサロン森ノ宮ヒミツキチ】開設。3ヵ月の乳児〜80代の方まで、およそ650名のヒミツキチ会員が、森ノ宮周辺地域はもとより、関西各地から集まりました。アーティストは日替わりの図工教室で先生をつとめ、作品の制作・展示・販売をおこない、さまざまな世代の人と対話する機会を得ました。
また、近隣の学生や、主婦の方、親子連れの方も、それぞれに宿題をしたり、おしゃべりをしたり、図工教室に参加して、会員同士が親しくなりました。

以降【アベノヒミツキチ】、【昭和町ヒミツキチ】、現在の【東成ヒミツキチ】へと続きます。
アベノヒミツキチ以降は旧い町家が拠点となっており、自分たちの手でリノベーションに関わりながらハードとしての場づくり。そして大人も子どもも集まり「みんなでオモロイことで楽しむ」を叶えるソフトとしての場づくりを行っています。
A-yan!!が関わる場所、それはすべて「ヒミツキチ」なのです☆
ヒミツキチ
ヒミツキチ

現在のヒミツキチとして、CRAFのリノベーションやイベント運営のプロデュース

現在のヒミツキチは東成区神路商店街にある築約80年の町家ですが、過去に様々な飲食店などとして営まれてきたため、町家らしい雰囲気が残っていませんでした。プロの大工さんのご協力で生まれ変わり、町家の雰囲気も取り戻した所で、壁を塗るワークショップも開催。
「舞台のある町家」としてA-yan!!の活動の他、アーティストのイベント活動など行われています。
ビフォー。町家の良さが無くなってしまった物件に。
リノベーション途中。今回はプロの大工さんのご協力で大規模なものとなりました。
2014年1月25日に行われた壁塗りワークショップ。地域からたくさんの人にお集りいただき、株式会社大都様好川産業株式会社様ターナー色彩株式会社様の協賛により充実した内容となりました。
壁塗りワークショップでカラフルな壁に。塗料には安全な塗料を使用しています。
室内の反対面には、チョークボードペイントを使用した大きな黒板も完成しています。
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