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【ベッタンのサイズ】
競技ベッタン1枚は、丸く切った3枚のダンボール(直径8cm):1枚目(厚さ1mm)2枚目3枚目(厚さ各2mm)を貼り合わせたものとする。
・1枚目のダンボールは白地のものを、 2枚目と3枚目は通常の茶色のものを使う。
・1枚目のダンボールには、オリジナルの絵柄を描くこと。 既存のキャラクターなどは原則禁止。
・ベッタンの裏には、必ずつくった選手の名前を書くこと。 本名、ニックネームどちらでも可。
・ベッタンに対して他に紙など装飾を貼りつけるのは禁止。
【基本ルール】
・フィールド
90×90cmの大きさで、10mmのダンボールを4枚貼り合わせたものを公式競技でのフィールドとする。
・ベッタン配置

ベッタン1枚を土台(上図 黒)に置き、その上に3枚のベッタンを三角形になるように配置する(上図 白)。
この上からベッタンを打ち、自分以外のひっくり返った枚数を競う。
また、ひっくり返ってもフィールドの外に出てしまった場合は無効とする。
・当たらなかった場合
ベッタンを打ったあと、フォールド上のベッタンに当たらなかった場合は、もう一度だけ投げる事ができる。
(1選手が投げられる回数は1イニングで2回まで)
【ゲーム方法】
【個人戦】
・上記の基本ルールに基づき、1対1での試合のこと。
・決められたイニング数で、お互いがベッタンを打ち合う。
・イニング数は、1・3・5の中から選ぶ。
「日本ベッタン協会」での「ベッタン王選手権」では、5イニング制で行なわれる。
【団体戦】
・1チームの人数は、5人でおこなう。
・上記の基本ルールに基づき、1チーム5名で構成された2チームでの試合のこと。
・各選手が1回ずつ打つ5イニング制で行なう。
【反則について】
・競技中、基本原則として「順番抜かし」「ヤジ(悪口)」「ベッタンを人に向かって投げる」を行なった選手は、「警告」または「退場」の対象となる。
【審判】
・各試合には、必ずひとりの主審がつく。
反則を行なった選手に対して「警告」はイエローカードを、「退場」にはレッドカードを提示する。
・イエローカードは2枚で退場へ、レッドカードは1枚で退場とする。 |